楽譜が読めた。音が合った。自分の演奏が聴こえた。 小さな「できた」は、確実に自分の力になります。 そして自分の力は、合奏でみんなの力になる。そこまでを力強く支える、3つの道具です。
どれから始めてもいい。3つとも、あなたのための器具です。
順番はありません。いま困っているところから、好きなだけどうぞ。
楽譜を見て、すぐ音が浮かぶようになる
移調楽器の楽譜と実音を結ぶ、読譜とリズムのトレーニング。 吹奏楽の主な楽器に対応。1回3分から。
やった回数がランクと花だんになって残ります。
はじめる自分の音が合っているか、自分で分かるようになる
合っているかを、耳だけでなく目で確かめる。高さだけでなく倍音の重なりまで 見えるので、「合った音の形」を覚えられます。
まだ作っている途中です。マイクの音は端末の外に出ません。
はじめる自分の演奏を外から聴いて、直すところに気づける
吹いているときは気づけないことを、聞き逃さない。録音をあげると、 気づいた点と練習のヒントがPDFで返ってきます。
まだ作っている途中です。ひとりの練習でも、合奏でも。
田中浩 (エスケントトラスト株式会社)
堺市音楽団 指揮。毎日、いろいろな学校の吹奏楽部を指導しています。
学生時代はユーフォニアム。その後トロンボーン、バリトンサックス、テナーサックス、トランペット、フルートと持ち替えてきました。吹奏楽の主な楽器に対応しているのは、どの楽器の生徒が何でつまずくかを、自分の指で知っているからです。
指揮している団体 → 堺市音楽団(YouTube)ザ・ジュニアバンド(Instagram)
腕立てが1回でも積み上がるのと同じで、音楽の力も積み上がります。 ちがうのは、重さではなく回数だということ。 今日の3分が、半年後のあなたの耳を作ります。